おなたは一人で生きていけますか、それとも人生やめますか?
Last Updated on 2025年11月4日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
朝一血圧(133/94/66)
いつの時代もそんなに変わっていない気がします。
生きるのはしょせん一人であることを早く自覚することが大切です。
目 次

一人で生きる
🐾ペット以下のだんな
今朝ふと思いました。
「人とは長年連れ添えなくても、ペットなら連れ添えるのはなぜだろう?」
🐶熟年離婚と熟年ワンコ
夫婦は、30年も一緒にいると「空気みたいな存在」になるらしい。
でも、その空気が澱んでくると――
いよいよ
「熟年離婚」
という名の換気が始まる。
一方で、ペットのワンコやニャンコはどうだ。
10年、15年と一緒にいても、別れる話なんてトンと聞いたことがない。
むしろ年をとるほど可愛さが増して、むしろ自分の膝の上で寝る姿に胸キュンするようだ。
🏠夫は退職で見放され、ペットは老いても愛される
夫が定年を迎えるころ――
妻の心には、こんな声がこだまする。
「あなた、今日もいるのね…」
それに対し、ペットが老いてヨロヨロ歩いていても――
「かわいいねぇ、がんばって歩いたねぇ」
この差である。
夫は退職でいるだけで
「邪魔」
扱い、
ペットは老後もいるだけで
「天使」
扱い。
なんという現実の家庭内の格差社会。
夫は“寝てるだけで”怒られ、犬は“寝てるだけで”癒される。
🍳なぜ夫はペットに負けるのか
理由は簡単。
ペットは文句を言わない。
ペットは期待しない。
ペットは、ただそこにそっといてくれるだけ。
夫はどうだ?
家中チョロチョロしながらつきまとい文句を言う。
同じく家にいても手伝わないどころか、邪魔をする。
テレビのリモコンは握り、お菓子を食べてゴミは散らかす。
そりゃ、ペットに負けるわけだ。
🧺ペット以下のだんな
ペットは、最後まで可愛がられる。
夫は、最後に三行半。
「あなたより、うちの〇ちゃんのほうが100倍いいわ」
――ペット以下、圧勝。
☕そして悟りのひとこと
でもね。
結局、人間は
“しょせん一人”
で生きているんです。
だからこそ、
一人でも生きていけるように――
せめて、「料理・洗濯・掃除・ゴミ出し」くらいは、今日からやっておこう。
「孤独力」
こそ、真の生存スキル。
今日もペットに負けないよう、口を閉じて、パンツと靴下くらい自分で履いて、外に出る口実を作ろう。
健康のために、ついでにウォーキングも悪くない。
夫のシニア諸君、一歩ずつ、自由を手に入れるのだ。






