スマホ時代の今、紙と鉛筆を恋しく思う瞬間

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Last Updated on 2024年10月21日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますおねがい

昨日は、友人宅で酒飲み会、久々に美味しい湯葉と美味しいおでんをいただいた、台湾料理より日本料理が口に合うと実感。

 TODAY'S
 守破離

未来を先取りしてきた私の冒険
私はいつも、ちょっと未来を先取りして便利なものを試してみるタイプです。

今から25年前であろうか、携帯電話とパソコンが一緒になったデバイスを使っていたんです。

PDAと言っていたかもしれません。

まるで未来の秘密兵器を持っているような気分でしたが、実際のところは「反応が鈍い!」「メール送るのに5分かかる!」と不便極まりないものでした。

誰もそんなものを使ってなかったのに、今では老若男女がスマホを手にしている時代になりましたね。

なんだ、私、先見の明があったじゃないか!(と、今更自分を褒めています。)

紙と鉛筆:偉大な発明の力
さて、話は変わって、紙と鉛筆。

そう、これだって昔のスーパーツールです。これらがなかったら歴史の記録なんてあったもんじゃありません。

紙に書いたものが唯一の

「証拠」

だったんですよね。

でも、ちょっと待てよ…その記録が正確だったかどうかは誰にも分からない。

「あの日は晴天!」なんて書かれてたら、もうそれで決まり。

でも実は大雨だったかもしれない、なんてことも?

現代と未来の文房具
今はペーパーレス化が進んでいて、契約書だって電子化されてハンコ不要。

将来的には、紙と鉛筆どころか、すべての文房具がタブレットの中に集約されちゃうんじゃないかと思うんです。

しかも、4Gから5Gになると、端末は映し出すだけで、本体は通信の先にあることになるでしょう。

そのt期にはペンを探す時間もなくなるし、消しゴムで消した後に紙がぐちゃぐちゃになる心配もないのです。

便利になる一方で、

「あの紙の手触りが恋しい」

とか、

「鉛筆の芯がポキっと折れる感触が懐かしい」

なんて時代がくるかもしれません。

未来の道具、使い方次第
でもね、いくら未来のハイテクな道具が出てきても、最終的にはどう使うかは私たち次第なんですよね。

「便利なものを手にしたから、これで安心!」ってわけじゃなく、ちゃんと使いこなせるかどうかが重要です。

もし、未来の道具がシニアや弱者にとって便利なら、それこそ最高ですけど、使い方を間違えたら…

「おじいちゃん、またタブレット逆さに持ってるよ!」

孫に言われることにならないように気をつけたいものですね。

結論:やっぱり紙と鉛筆?
さて、未来の道具がどんなに進化しようとも、最終的には私たち次第。

たまには、紙と鉛筆を使ってみるのも悪くないかも。

私は5行くらいの日記をわざわざ黒インクの万年筆を使って書いています、インクが無くなるとスポイトのようにインクを吸って、指をインクまみれにしています。

未来は確かにワクワクしますが、時には昔の良さも忘れずに汚れた指をみながらチョット楽しむののもいいのかもしれません!

ご感想を楽しみにしています。

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