友人達と話していて一人で考えてみたら、日本人のため込む精神が面白い
Last Updated on 2025年1月13日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
さて、成人とはいえ、お酒やたばこが20歳からというルールには、法律の「本音と建前」がしっかりと顔を出してきますね。
これ、大人になってからわかる「大人の事情」ってやつです。
飲みたくても吸いたくても20歳までお預け、それが日本流の「我慢の美学」でしょうか。
目 次

諸行無常
家も人も寿命があるんです
人生、もっと気楽にいきたいものですね。
友人宅のマンションの10階での新年会、こんな話をしていたんです。
「マンションの大規模修繕、住人同士で意見がまとまらないんだよね。」
いやー、これぞ
「大規模ストレス」
じゃないですか?
例えば、マンションに38年も住み続けると、40歳だった人は78歳になってるわけです。
するとこんな声が聞こえてきます
「あと10年も生きられないのに、修繕積立金を上げるなんて納得できない!」
・・・確かに気持ちはわかる。
でも他方では、こんな声も。
「そろそろ窓のサッシやドアも変える時期だし、修繕費も上げなきゃ。」
ここで重要なのが、この修繕積立金が「税金と同じ感覚」で捉えられていること。
自分に今は直接関係ないと感じると、他人事みたいになっちゃってお金はあるのになるべく出さない。
日本人・日本企業・日本政府に共通する
ため込む精神
だ。
壁の中の驚き
もっとびっくりする話も、大規模修繕で
「壁を開けたら断熱材が入ってなかった!」
いやいや、それ、家の中じゃなくて「穴倉」に住んでる感じじゃないですか?
38年前の売り手市場では、みんな
「住めりゃOK!」
って買っちゃってたそうですけど・・・
住み替えのすすめ
家って「衣食住」の一部ですよね?
服が古くなったら買い替えるし、ご飯が腐ったら捨てますよね。
だったら、家だって古くなったら、お金を出して住み替えればいいじゃないですか。
でもみんな同じ場所に住みたがる、服のようには簡単にいかないと言う。
しかも、家は「永遠」に存在するかのように思ってるんです。
実際は、家も物。
いずれ壊れて建て替えが必要になります。
だからこそ、もっと気楽に「住み替え」も選択肢に入れたいものです。
未来の家とAIの時代
未来の家では、AIロボットが家を建てているかもしれませんね。
もしかしたら、家のほうが住む人を選ぶ時代になるかも?
「この老人、気難しそうだからお断り!」
そんな未来が来たら、家探しも一苦労です。
成人式を迎えた皆さんへ
家にも人にも寿命がある。
それを知って、もっと気楽に、軽やかに生きましょう。
成人とは人生の新しい一歩ですが、その一歩を
「人のために使う」
と、もっと豊かな日々になるはずです。
成人の日、おめでとうございます!
これからの人生が笑顔と幸せで満ちますように。 😊




