「Niki Farm流」幸福への種まきは考えてみたら、彼らの哲学だった
Last Updated on 2025年1月14日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
昨日は風が強く、防寒用のビニールが飛ばされそうになり、慌ててダンポールで押さえ込みました。
が、きっと明日にはひっくり返っているのでしょうね。
自然の力には本当に勝てません。
先祖が神に祈る気持ち、よくわかります。
目 次

昔も今も人間の幸福は不変
ところで、アラン、ヒルティ、ラッセル・・・この名前を聞いて、
「あ、私の孫が飼い始めたハムスターの名前ね!」
なんて思った方、手を挙げてください。
「え、誰か手を挙げました?それはきっと新しい哲学系ハムスターのブリーダーさんですね。」
実はこの3人、偉大な哲学者たちです。
そして彼らに共通するテーマが 「幸福論」
「幸福とは何ぞや?」という人類永遠のテーマに真剣に向き合った先人たちです。
でも正直、幸福って言葉、ちょっと漠然としていますよね。
そこで今回は「哲学の小難しい話」を、私なりに農業の視点でアレンジした
「Niki Farm流・幸福になる3つの行動」
をお届けします!
1. 始めてみることが幸福の第一歩
アラン曰く、「幸福は行動から生まれる」
要するに、ぼーっとしてるより、何かを始める方が幸福感につながる、ということですね。
私も、「Niki Farm」なんていう会員制農業を始めた時は
「これ、うまくいくのかな?」
なんて心配してましたが、今や野菜たちが私の親友です(たまには全滅な日もありますが)。
たとえば、あなたの庭やベランダでプチトマトを育ててみるとか、まずは小さな種まきからスタートしてみてはいかがでしょう?
まず行動して始めることです、土をいじるだけで、幸福感がじわじわ広がるんです。
💡Niki Farmのヒント:
私たちの会員では、一緒に土をいじったり、収穫を自由にいいですよ、またジャガイモ掘りとかのイベントを一緒にやりましょう。
最初の一歩を踏み出す場を提供しますので、ぜひ畑に遊びに来てください!
2. 自分のペースで進める自由
ヒルティが言うように、「人生を自分でコントロールすること」は幸福感に直結します。
Niki Farmでも、「野菜を配布する」だけじゃなく、「どうやって売るか」を自分で工夫するのが楽しいところです。
それも、会社員の勤め人とは違います、自分で5W1Hを決めるのです。
例えば、無人販売所のディスプレイを変えたり、孫が描いてくれたイラストをPOPに使ったり100均のかごを使ったり・・・なんでも自分で決めれるのです。
日々、自分なりのアイデアを試しながら、
「今日はどんな工夫をしよう?」
って考えることが、小さな幸せにつながります。
💡Niki Farmのヒント:
無人販売所の野菜POPを、季節感たっぷりにアレンジしたり、野菜をどのように配置するのか考えるのも楽しいです。
3. 他者とのつながりを大切に
ラッセル曰く、「他者のために働くこと」が幸福をもたらす。
私も、農業の楽しさを通じて地域の方々や会員さんとつながりを持つことで、日々の幸福感が倍増しています。
特に、会員様が我が家を訪ねてくれたり、家庭に招待してくれて一緒に食べたり飲んだりと、野菜のことを話すのは笑いが絶えません。
また、収穫した野菜を近所の人たちに無人販売で購入してもらったり、シソが大好きですという話を伺ったり、これが不思議と、自分の心も温かくしてくれるんです。
💡Niki Farmのヒント:
収穫体験や野菜販売で、「誰かの笑顔」を見ることが、私自身の幸せの種になっています。
4.幸福は「土をいじり、汗を流し、笑顔を分かち合う」ことから始まる
幸福論の偉人たちの言葉を借りれば、幸福は「行動」と「自由」、そして「他者とのつながり」の中にあります。
そしてそれを実現するのに、農作業はまさにぴったり!
「Niki Farm」では、幸せになるための体験できるすべての仕組みが揃っています。
「ちょっと興味あるな」という方、ぜひ一度足を運んでみてください。
幸せは・・・小さな種まきから始まるのです。
今日も素敵な1日を畑で一緒に笑顔を咲かせましょう!





