悩むのではなく、楽しむ田舎の売却処分
Last Updated on 2024年9月24日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
畑の落花生が、鳥の軍団にめちゃめちゃにほじくり返され、全滅状態に陥っていた、あわてて網掛けをしたが遅かったか。![]()
目 次

備えあれば憂いなし
人生、結局は今を生きるしかないですよね。
田舎の友人や親族とのつながりも大切ですが、最終的にはここで今生きているという事実。
それを忘れてしまうと、人間関係のしがらみに囚われてしまうこともあるかもしれません。
さて、もっとも身近な住まいについて考えてみましょう。
田舎に引っ越す、今の場所に住み続ける、季節に応じて複数の場所に住み分ける…どれも一つの選択です。
しかし、シニア世代になると、移動は体力的に厳しくなることもあり、私の考えとしては、住む場所はシンプルに一つで十分なのではないかと思います。
田舎の負動産、どうやって処分?
田舎に家を持っているけど、誰も住まない、貸せない、売れない…。
そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。
特に遠方に住んでいると、その家や土地が
「持っているだけで重荷」
になることも。
でも、諦めずにまずは地元の行政に相談してみましょう。
自治体が空き家の活用や解体に対する補助金を提供していることもあります。
「空き家バンク」
という仕組みを利用すれば、田舎暮らしを夢見る若者やリタイア後の夫婦に思わぬ買い手が見つかるかもしれません。
それでも難しい場合、空き家解体補助金を活用して家を取り壊し、更地にすることで固定資産税の負担を軽減する手もあります。
こうした制度をうまく使えば、重荷だった田舎の家や土地も処分できるかもしれません。
お墓じまいも心配ない!
お墓も同様です。
遠方でお墓参りができなくなってきたら、お墓じまいを考えるのも一つの選択。
でも、
「先祖に申し訳ない」「ばちが当たるかも」
と心配になる方も多いでしょう。
実は、お墓じまいをしてもばちは当たりません。
先祖への感謝の気持ちがあれば、お墓の形はそれほど重要ではないのです。
そこで、ちょっとユニークな「ばちが当たらないお墓じまい」の方法を考えてみましょう。
例えば、家族で最後のお墓参りツアーをして、先祖に感謝を伝えながら笑顔でお墓を見送るのはいかがでしょうか?
また、デジタルお墓参りを取り入れて、スマホでいつでも先祖に手を合わせられる
「オンラインお墓参り」
も先祖が驚くかもしれませんね。
また、お墓の引越しを考えてみるのも手です。
都会の納骨堂に移せば、いつでも気軽にお参りできるようになります。
先祖も
「都会暮らし、悪くないかも?」
なんて喜んでくれるかもしれません。
専門家に相談
田舎の家やお墓の問題を解決するためには、行政だけでなく、不動産業者や終活コンサルタント、行政書士や司法書士などの専門家に相談するのも有効です。
状況に合わせて信頼できる専門家を見つけることが大切です。
いずれにしても、お墓であれば
改葬許可申請書、埋葬証明書等
の手続きが必要になります。
最後に
田舎の家やお墓問題は頭を悩ませますが、ユーモアを忘れずに柔軟な発想で乗り切りましょう。
先祖も、あなたの前向きな決断をきっと応援してくれていますよ!





