くさやVS臭豆腐:においの頂上決戦!
Last Updated on 2024年9月23日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
ここ数日で一気に秋になってきました、やはり30℃が大きな節目なのかもしれない。

くさやと臭豆腐 究極の選択
さて、来月は台湾旅行に行きますが、ついに謎を解明する時がきました、それは日本人がおそらく食べない「臭豆腐」(しゅうどうふ)に迫る時がやってきたのです。
夜市(ナイトマーケット)を歩けば、どことなく漂ってくる…えも言われぬ香り。
そう、その匂いの先にあるのが、「臭豆腐」です。
台湾人にとってはソウルフード
もう、あれですよ。
台湾のお母さんたちは、小さな子どもたちに
「今日は臭豆腐を作るわよ〜」
なんて言って、家族みんなでワクワクしながら待っているのかもしれませんね。
日本で言えば、「肉じゃが」くらいの親しみ深さなのかも?
しかし、日本人の反応はというと… 「くさっ!」 ですよね。
「食べる前に食べる気が失せる」
って、皆さん言うんです。
でも私はこの「臭豆腐」の謎に迫りたい!
なんで台湾人はあんなに美味しそうに食べるんだろう?
今回の台湾旅行は、故宮博物館ともう一つの冒険。
「臭豆腐」の謎を解明する旅でもあるんです。
一方、私が以前住んでいた伊豆大島の「くさや」も同じような臭いがしている気がします。
日本の「臭い食べ物」の代名詞といえば、「くさや」
あの独特な香り…
「ウ・ン・コ」
いや、匂いっていうのが正しいですね。
むろあじやトビウオの「くさや」なんて、噛めば噛むほど味が染み出てくるし
「くさい=おいしい」
法則が存在するような気がします。
「臭豆腐」もそれと同じ発酵食品の感じなのかな?
台湾の人たちがあれを美味しそうに食べる理由が、なんだかようやく見えてきたような気がします。
「臭ければ臭いほど、うまい」
ってやつですね!
でも、本当にどうなんでしょうか?
旅の最後に笑ってるのは私か、それとも「臭豆腐」か?
これから「臭豆腐」に挑戦して、ブログに全ての真実を明かしていきたいと思います。
どうぞ、来月の「臭豆腐」の冒険を楽しみにしてください!





