日本の伝統である飲み会の文化

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Last Updated on 2025年2月1日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますウインク

毎日いい天気が続いています、そろそろジャガイモの種準備をして、芽だし作業をしようかなと思っています。

 TODAY'S
 酒は百薬の長、されど万病の元

今日は特に、最近話題になった「ブジテレビ」問題をきっかけに、日本の飲み会文化について考えてみました。

日本の飲み会文化、世界と比べてみると…?

まず、日本の飲み会文化は世界的に見てもかなりユニークなようです。

世界の他の国々でも、プロジェクトの成功や

チームビルディング

のためにパーティーや懇親会を開くことはあります。

しかし、日本や韓国などの東アジアと比べて、ヨーロッパやアメリカではちょっと違うようです。

アメリカの場合

アメリカでは、仕事の後の

「ハッピーアワー」や「ネットワーキングイベント」

が一般的です。

でも、これらはあくまで社交の場で、短時間で終わるのが普通。

飲むのもビールやワイン1~2杯程度で、酔っ払うまで飲むことはあまりありません。

むしろ、仕事の話をしながら軽く飲んで、さっさと帰宅するのがスタンダードです。

日本の場合

一方、日本では「飲み会」というと、仕事の延長線上にあるような感覚。

特に若い頃は、仕事帰りに毎晩飲みに行くのが当たり前でした。

そして、職場での

「打ち上げ」や「暑気払い」

など、季節ごとに理由をつけては飲み会が開催されます。

若い社員は準備や接待役、片付けなどで気を使い、上司や年配の社員は何もしない…という風習もありました。

誰がお金を払ってたの?

そして、気になるのが費用の問題。

若い頃は「飲み代は上司が払ってくれるもの」と思っていましたが、実際には誰が払っていたのか、今考えると謎です。

もしかしたら、会社の経費で処理されていたのかもしれませんが、それもまた問題の種だったのかもしれません。

テレビ局の飲み会文化、まだ健在?

今回の「ブジテレビ問題」で浮き彫りになったのは、テレビ局ではまだこうした飲み会文化がいまだに残っているということ。

海外ではすでに廃れつつある

 「長時間の飲み会」

が、日本ではまだ根強く残っているようです。

そもそも、飲み過ぎなのでは?

そして、一番の問題は「飲み過ぎ」ではないでしょうか?

海外のパーティーは短時間で終わるのに、日本の飲み会は長時間にわたることが多く、その結果、酔っ払ってトラブルになることも少なくありません。

飲み会はほどほどに!

というわけで、日本の飲み会文化は世界的に見てもかなり特殊ということです。

3時間飲み放題1本勝負

私はそれくらいが年に10回程度が丁度いいかもしれません。

でも、これからはもっと効率的に、楽しく、そして健康的に飲むことを心がけたいものです。

アメリカのように、

短時間でサクッと飲んで

さっさと帰宅するスタイルも参考にしてみてはいかがでしょうか?

ですから、今日のお酒は日本酒2合程度に、早寝早起きで楽しく過ごしましょう!

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