🎯 Hさんと年末ジャンボ宝くじの悲喜劇
Last Updated on 2025年12月24日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます、室温16.5℃。
昨日、年末ジャンボ宝くじの最後の発売日でした、みなさん買ったでしょうか?
有楽町のチャンスセンターには、あの「蜘蛛の糸」のような大行列ができていました。
目 次
クモの糸
💸 毎年恒例の「税金対策」
友人Hは毎年12月になると、決まって市内の宝くじ売り場へ。
「税金対策だ!」と笑顔で言う。
聞けばもう30年以上の習慣だという。
私はいつも、彼に
「絶対にあたることは無いんだから、貯蓄したほうがいい」
といつも言っている。
だが、決してやめることはない。
夢を買うのが楽しみなのだろうが、現実はいつも確率通りだ。
📉 一生でいったい何枚買うのか
年間30枚 × 30年 = 900枚
1枚300円として、約27万円が夢に消えた計算になる。
細かく言うと300円はもどるので、27000円はもどっている。
税金対策どころか、財布から確実にお金が減っているだけだ。
Hさんは「毎年少しずつ夢を買ってるんだよ」と意気揚々だが、私は苦笑するしかない。

🥲 最高当選金はわずか3,000円
30年間の購入で、Hさんの最高当選金はたったの3,000円。
3,000円で税金対策?
夢は手に入ったかもしれないが、現実の資産は減る一方だ。
宝くじは税金対策ではない。
買った瞬間から浪費でしかないのだ。
🤑 もし数億円当たったら
…数億円当たったら何を買うんだろうな。
高級車?豪邸?世界旅行?
いや、Hさんの頭の中はまだ宝くじ売り場の列でいっぱいで、現実の使い道なんて考えられない。
欲が深すぎて、夢と現実の境界線が曖昧すぎる。
数億円でいいなら、投資・運用して可能性はゼロではない
⚠️ 毒舌アドバイス
「夢は買うのはいいけど、現実の資産は守れよ…」
青色申告、税金控除、iDeCo、つみたてNISA、投資信託…
夢より確実に資産を増やす道もある。

💭 夢か、欲か、結末は…
結局、夢か、欲か…
結果は何も得られないで終わっている。
Hさんの独り言は笑えるが、現実は浪費の連鎖。
シニアになったら、楽して当たる夢より、
使いきれない資産を使えばいいのだ。
宝くじ売り場に並ぶ時間があるなら、
家計簿を5分開いたほうが、よほど当たるはずだ。


