シニアこそ自己責任で生きる! 〜畑から学ぶ自由のススメ〜
Last Updated on 2025年2月16日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
昨日は春が来たと思った、テニスをしていても汗ばむ陽気、今朝も室温19℃とは3℃も高くてビックリしている。
目 次

悠々(遊々)自適
シニアこそ自己責任で生きる! 〜畑から学ぶ自由のススメ〜
日本という国で67年生きてきて、しみじみ思うことがある。
「シニアになった時くらい、自分の行動は自己責任でやろうではないか!」
若い頃は会社の中で上司の顔色をうかがい、同僚と歩調を合わせ、流れに身を任せてきた。
バブルが弾けても、災害が起きても、コロナ禍でも、なんとなく
「みんなと一緒」
がカピパラの様に安心だった。
しかし!
残りの人生、いわば後半戦に突入した今こそ、自分の人生のハンドルは自分で握ろうではないか。
農業から学ぶ「自己責任力」
例えば、畑。
「トマト育てよう!」と決めたら、それはもう自分次第。
水をあげるのも、害虫対策をするのも、全部自分の責任。
肥料をケチれば小粒になるし、支柱を立て忘れれば風で倒れてしまう。
それでも、不思議と楽しい。
なぜなら、全部自分で決めた結果だから。
「自己責任=しんどい」
と思われがちだが、実はこれこそが自由の証なのだ。
日本人の「お任せ文化」との決別
日本は世界的に見ても
「お任せ文化」
が根強い。
- 病院に行けば「先生にお任せします」
- 投資は「プロにお任せ」
- 税金も「役所が決めた通りに払います」
何かあったら
「誰かがなんとかしてくれる」
と思いがちだ。
でも、シニアになった今、そろそろ幼児時代の我ままし放題のように
「自分で決める力」
を取り戻そうではないか!
具体的な実践方法
- 小さな決断を増やす
- 毎日「今日は何を食べるか?」を本気で考える。
- 靴・服も「なんとなく」ではなく、自分らしいスタイルを選ぶ。
- 資産管理も「銀行任せ」ではなく、自分で学んでみる。
- 何か育ててみる(農業がおすすめ!)
- プランターで野菜や花を育てる。
- 庭や畑を活用して果物を作る。
- 植物は嘘をつかない。努力すれば育つし、怠ければ枯れる。
- これこそ「自己責任」の最強トレーニングだ。
- 新しいことに挑戦する
- 新たな仕事をしてみる。
- 国家試験に挑戦してみる。
- 海外に行って一人で旅してみる。
- 人に頼らず、自分で計画を立てる。
- 失敗しても「自己責任だから」と笑って済ませる。
自己責任は、自由への扉!
シニアこそ、自己責任で生きることを楽しもう。
「誰かに決められた人生」
よりも
「自分で決めた人生」
の方が何百倍も面白い。
これからの時代、なんとかしてくださいではダメ、自分で考えて行動する、そのために勉強する、勉強する教材は今の時代「YouTubeとAI活用」して学び放題。
さあ、やるか、やらないかです。
シニア世代、今日から小さな決断を増やし、人の目を気にせず、すべて自己責任で自由を楽しもうではないか!






