超便利なものを発見、新聞もノートも、もう卒業しました シニアのための「紙断ち」宣言(№1)
Last Updated on 2026年2月7日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます、室温17.1℃。
紙の重さ、時間の重さ、そして不便さのリアル
私は全てiPhone16Plusで揃えて、
もうデバイスに困ることはないと思っていました。
絵を描くわけでもないので、アップルのiPadも必要なし。
ところが最近、ノートが欲しいなと思う瞬間が増えてきました。
研修資料にメモを書き込みたいときや、
紙の感覚で考えをまとめたいときです。
もちろんiPhone16Plusでも書き込めます。
6.7インチ画面は決して小さくはない。
でも、私の目にはやっぱり小さい。
B5サイズくらいのノートに、
鉛筆(タッチペン)で書けたら便利だなと感じます。
毎年、研修や顧客説明の機会が増えてきて、紙のノートや資料は仕事上、
無視できない存在になってきました。
家での印刷作業の戦い
研修やセミナーに行くと、受付でもらうのは分厚い紙の束。
最近は「印刷して持参ください、配布は100円」
と書かれたメールも増えました。
何十枚もの紙をフォルダに入れてカバンにしまうと、ずっしり重い。
問題はその前段階、家での準備です。
メールで送られてきたPDFを開き、ページ数を確認。
両面印刷に設定して、いざプリンター前へ。
しかし、そこには家のCanon G3370の“試練”が待っています。
- インク残量が少なくヒヤヒヤ
- 紙詰まりにイライラ
- 両面印刷の設定ミスで何度もやり直し
- そして必ず足りなくなるコピー用紙
途中で紙が切れ、ホームセンターに走ることも珍しくありません。
100枚パックを買うと「こんなにいるか…」
と心でつぶやきながら、重い紙を持ち帰る日々。
この「紙ミル」、セミナー前は私の日課でした。

会場での紙との格闘
当日、机の上にはホッチキスで止めた紙の束。
ページをめくる音があちこちで聞こえます。
隣を見ると、タブレットを開く若者が一人。
「資料ないの?」「いえ、タブレットだけです。」
「便利そうだな」と心の中でつぶやきます。
私は紙をめくりながら、「今どこだっけ?」
と隣の人とページ番号を確認。
紙の束が情報として完成していても、
手触りと重さに振り回されるのは変わりません。
紙の重さ、時間の重さ
3時間ほどの研修が終わり、
帰宅時のカバンの重さは、パンフもプラスされ見た目以上です。
せっかく印刷した貴重な資料を捨てるわけにもいかず、
ショルダーバックが肩にずっしり食い込む。

「資料は手元にある」という安心感の裏に、
これほどの物理的・時間的負担が隠れているとは、
紙文明に守られている間は気づきませんでした。
- 印刷に費やす時間。
- 紙を整理する時間。
- 探す時間。
- 持ち歩く重さと時間。
それは日々の生活にじわじわ効く、潜在的ストレス。
紙と文明の利器

紙と鉛筆は確かにすぐれたデバイスで便利だった。
手に取れる安心感、ページをめくる感触、
すぐに書き込める手軽さ。
いまだに新聞を読んでいる人の気持ちもわかる。
たまーに、電車内で化石化した文庫本を開いている人物をみると
「頑固ジジー」と心の中で言いたい。
でも、その便利さの裏で、
私たちは
- 重さと
- 印刷時間
- 書く
という不便さに縛られてきた。
しかも、物理的に物が残ってしまうパラダイス。
新聞紙はいまや薪ストーブの焚き付けと芋を包む超便利アイテムに変身。
ここで登場するのが、文明の利器――電子デバイスです。
軽く、持ち運びやすく、膨大な情報を一つの画面で管理できる。
検索も瞬時、書き込みも即座、
紙の束に振り回される時間も体力も不要。
数年前の私が見たら、まさに未来の道具、
魔法板のような存在に見えました。
私はふと思います。
もしこれを、もっと効率的に、もっと身軽にできる方法があったら――と。
ただ、欠点は電源の確保だけ。
次回予告
実は私は先日、その「紙と鉛筆の文明」から抜け出す決断をしました。
単なる電子機器ではなく、
私にとって紙の束からの解放装置となるデバイスです。
それが

ALLDOCUBE iPlay 70E
次回のブログでは、
- デバイス選びで重視したポイント
- Amazonで買わずに高い楽天で安く買ったこと?
- シニアでも失敗しない選び方
- 実際に使って便利だった機能
- おすすめの商品
について、具体的に紹介します。
紙に振り回される日々から抜け出した私の体験が、
同世代の方に少しでも参考になればいいなと思います。
次回をご期待ください。


