定年後のおすすめの趣味は、「読み・書き・そろばん」でアクティブに

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Last Updated on 2026年2月20日 by 管理者 Nikifarm

おはようございます、室温16.9℃。

生活はアクティブに。それが究極の趣味

ゴルフ場はいらない。
高級車もいらない。

立派な肩書もいらない。

私は実践して分かった。

究極の趣味は――
読むこと、書くこと、考えること。

これだけでいい。

しかも、ほとんどお金がかからない。

必要なのは、少しの好奇心と
動く頭と指だけ。

……指が動かなければ音声入力でもいい。
文明は味方である。

まずは一行でいい

最初は日記でいい。

今日思ったことを書く。
今日読んだ一行を書く。

それだけで脳は動き出す。

できれば、人に配信する。

「どうせ誰も読まない」

そう思って投稿する。

すると――

ピロン。

通知が鳴る。

孫の通知音でも嬉しいが、
ブログの通知音もなかなか心臓に響く。

これは健康にいいかは分からない。
だが、確実に元気は出る。

初コメントが来た時には、ラブレターをもらった気分で、
心拍数が危ない。

読書は、最強のコスパ趣味

本はすごい。

吉川市オアシスの図書館や国立国会図書館。

どこに行っても、無料の冷暖房完備のオアシスだ。

電子書籍なら
AmazonのKindle。

一冊の中に、
自分では絶対に体験できない人生が詰まっている。

宇宙にも行ける。
戦国時代にも行ける。
社長にも、冒険家にもなれる。

しかも、布団の中で。

こんな安い“人生体験タイムマシン”は他にない。

でも、私は時にはマシンからよく寝落ちする。
それも立派な読書(毒素)体験である。

映画も、美術も、同じ

映画は二時間で
主人公目線で生まれて死ぬまで一瞬だ。

美術はどうだろう。

絵の前に立って
「この人は何を考えていたのか」と想像する。

ただ見るのではない。
考える。

頭の中でタップダンスをする。

ここがとても大事だ。

そろばん=年金暮らしは“戦略ゲーム”

そして「そろばん」。

音楽の楽器ではない。

人生を計算する力だ。

年金暮らしと聞くと
守りの生活を想像する人が多い。

だが違う。

これは高度な戦略ゲームである。

毎月いくら入る。
固定費はいくら。
余白はいくら。

ざっくり計算するだけで
頭はちゃんと働き続ける。

私はときどき
「今月、黒字だ」と一人でほくそ笑む。

誰も褒めてくれないが、
自分で自分を表彰すればいい。

老後の敵は、収入の少なさではない。

無関心だ。

脳をアクティブに考えるという贅沢

アクティブに物事を考える。

これは若さより強い。

体力が少し落ちても、
思考は筋肉なしで鍛えられる。

むしろ年齢を重ねたほうが、
深く考えられる。

生活をアクティブにする。

  • 読む。
  • 書く。
  • 考える。
  • 発信する。

これは老後の暇つぶしではない。

人生を最後まで味わうための、
最高級の趣味である。

すべて手のひらでできる時代

読み・書き・そろばん。

今はすべて、タブレットでできる。
パソコンでも、スマホでもいい。

本は電子本。
文章はキーボード。
計算はアプリ。

昔のように鉛筆を削らなくていい。
消しゴムのカスも出ない。

道具は進化した。

だが――

人間は変わっていない

  • 読む人は読む。
  • 書く人は書く。
  • 考える人は考える。
  • 動く人は動く。

今日も一歩

生活はアクティブに。
人生はポジティブに。

  • 一ページ読む。
  • 一行書く。
  • 一度計算する。

それだけでいい。

道具は変わった。

だが、人間は変わらない。

だから今日も動く。
さあ、畑に行って一粒の種をまこう。

芽が出るかどうかは分からない。

だが、まかなければ
何も出ない。

人生も同じである。

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