春に収穫した捨てる小さな玉ねぎ、それが意外な活躍

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Last Updated on 2024年11月8日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますウインク

孫が小学校でもらった近くの武蔵野温泉の無料券でお風呂代わりに行ってきた、たまに入る広い露天風呂はいいものだ。

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 怪我の功名

昨年育てた玉ねぎ、春にどうにもこうにも大きくならず、結局30個ほどの小さい玉ねぎを収穫する羽目になった。

こんなに小さいと、もはや「玉ねぎ」ではなくなんの料理にも使えず「ミニチュア玉ねぎ」だなと、少し落ち込みました。

そこで、今年はこれをホーム玉ねぎとして期待して、黒マルチに植え直すことにしたのです。

これでちゃんと育つかな?と心配しつつ待っていると、なんと、一つの玉ねぎが「分身の術」を使って、4〜5つの玉に分かれ、葉っぱ40㎝ほどになりもすごく大きくなっているではありませんか!

「玉は少し膨らみ、葉っぱも肉厚で食べられそうだし、いいじゃん!」と思って、一昨日鍋に入れてみました。

するとどうでしょう、葉っぱはとろけて、玉の部分もちょっと膨らんで甘みもあり、なんとも美味しい!

これなら小さい玉ねぎでも復活すれば大満足、捨てるなんてもったいない!

そして、ふと思いました。

これって、まさに

「怪我の功名」

じゃないか!?

小さい玉ねぎが大きくならなかったのは、逆に「食べやすい」玉ねぎに成長したおかげだと思うと、なんだか偶然ではありますが自分の逆転発想に感心してしまいました。

まあ、こんな感じで日々小さな失敗も、ひとひねりで大きな成功に変わるのだなと、改めて感じました。

野菜を育てているとこんなluckyなこともあるんです、シニアの皆さんも、失敗しても、どんな時も笑い飛ばしながら前向きにいきましょうね!

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