「On Cloud 6 Waterproof」が教えてくれた、人と人とのふしぎな『縁』
Last Updated on 2025年12月25日 by 管理者 Nikifarm
おはようぼざいます
朝一血圧(129/96/62)、ジョグ薬(103/69/96)。
こんなことがあるんですね、昨日偶然寄ったところで、こんなことがあってビックリしました。
目 次

偶然か必然か
その一足に、驚きとエールを込めて。
皆さん、おはようございます!
朝の光が窓から差し込み、今日も新しい一日が始まりましたね。
皆さんは、今日どんな一日を過ごしたいですか?
僕は昨日、少し面白い、そしてちょっぴり感動的な出会いをしました。
いや、人ではないんです。
「一足の靴」との出会いです。
偶然の出会い、その場所は埼玉県庁のトイレ
先日、仕事で浦和の会議に行った際、埼玉県庁にトイレを借りに寄ったのです。
個室から一人の男性が出てきました。
その男性は首から県庁職員の名札をぶら下げて手を洗っていました。
「はいはい、お疲れ様です〜」と軽い気持ちで顔を上げると、目に飛び込んできたのは、その方の足元。
…あれ? ……あれれ?
思わず二度見してしまいました。
その方が履いていたのは、僕が今日この瞬間も履いている、まさにその靴。
「Onシューズ Cloud 6 Waterproof」。
僕がカジュアルに、またここぞという時に履く、お気に入りの購入して間もない一足です。
「Cloud 6 Waterproof」が繋いだ共感
Onのシューズを街で見ることは、まあほとんどありませんが。
洗練されたデザインに、雲の上を歩くような履き心地。
機能性とファッション性を兼ね備えていますが、ちょっと高価なので、あまり履いている人がいないんです。
でも、ですよ。
まさか、同じ日に、同じ建物で、同じトイレで、同じ瞬間に、全く同じ靴を履いている人がいるなんて!
しかも、相手は埼玉県庁の職員の方。
その靴は、カジュアルな中にもしっかりとした存在感を放ち、まるで
「今日も一日、頑張ろうぜ!」
と語りかけているかのようでした。
人生の雨をも弾き返す強さ
「Cloud 6 Waterproof」は、その名の通り防水機能に優れています。
多少の雨ならへっちゃらで、水を弾き、足を快適に保ってくれます。
これは、まるで人生のようだな、と、ふと思いました。
人生には、思いがけない雨や嵐が降りかかることがあります。
仕事で壁にぶつかったり、人間関係で悩んだり…。
そんな時、私たちはつい立ち止まってしまいがちです。
でも、この靴のように、どんな雨も弾き返して、前へ進む強さを持つことができたら、どれほど心強いだろう。
見えないエールと親近感
その埼玉県庁の職員の方は、きっと日々の業務の中で、様々な困難に立ち向かっているのでしょう。
市民のために、地域のために、自分の足で立ち、走り続けている。
そんな彼が選んだ一足が、僕と同じ靴だったことに、なんだか勝手な親近感と、そして温かいエールを感じました。
「僕たち、お互い頑張ろうね」
心の中でそう語りかけながら、僕は静かに手を洗いました。
小さな「縁」がくれる力
人は一人では生きていけません。
仕事でもプライベートでも、誰かの支えや、誰かの存在が、私たちを奮い立たせてくれます。
今回の「靴との出会い」は、僕にとってそんな存在でした。
このブログを読んでいる皆さんも、何か小さな「縁」を感じたことはありませんか?
カフェで隣に座った人が、自分と同じ本を読んでいた。
スーパーで、同じカゴに同じ商品を入れている人がいた。
もしかしたら、そんな些細な出会いが、私たちに
「あなたは一人じゃないよ」「今日も頑張ろうね」
と語りかけてくれているのかもしれません。
今日も一歩、前へ
今日という一日も、様々な出会いが待っています。
それは人かもしれませんし、物かもしれません。
もしかしたら、昨日まで気づかなかった、道端に咲く真っ赤なヒガンバナや白色のにらの花かもしれません。
そんな小さな出会いを大切にしながら、一歩一歩、前へ進んでいきましょう。
きっとその先には、素晴らしい景色が広がっています。
さあ、
「ONシューズ」
を履いて、今日も元気に家を出ましょう!
行ってらっしゃい!
今日もあなたにとって、最高の一日になりますように。
追伸:もし、埼玉県吉川市でOn Cloud 6 Waterproofを履いているはげシニアを見かけたら、それはまちがいなく僕です。
その時は、心の中でそっと手を振ってエールを送ってくださいね!





