サウナでは、みんな自殺者が多いのにビックリ
Last Updated on 2025年12月20日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます。 室温17℃やや寒い。
サウナ好きの方は、反論があるでしょうがあくまでも私見の話です。
「ととのう」とは、あの世に近づくことなのだろうか。
よぼよぼサウナを見て思った
――それ、自殺と間違えられる行為です――
先日、近所の「湯けむり横丁」の日帰り温泉で、
私はいつも、あるジー様の光景を目にしていた。
推定年齢85歳。
背中は丸く、歩幅は半畳。
いわゆる「よぼよぼ」の部類に入るおじいちゃんである。
ところがこの方、なぜかサウナ上がりだけは異様に元気になるのだ。

入る。出る。また入るの繰り返し。
湯船からそっとその様子を、じっくりと観察していると。
出た瞬間、一気に水風呂へドボン。
私は思わず横目でこうつぶやいた。
「・・・この人、自殺する気なのでは?」
もちろん冗談である。
しかし、医学的には冗談で済まない行為である。
だが、その姿はサウナからゆっくりと出てきた時とまったく違い
あそこが元気なのだ・・・まがった腰がぴんとしている。
医学的に見ると、何が起きているのか
サウナに入ると、体はこうなる。
- 体温が上がる
- 血管が広がる
- 心拍数が増える
- 血圧はやや下がる
つまり、体は「フル稼働モード」。
そこから一気に水風呂へ。
- 血管が急激に縮む
- 血圧が急上昇
- 心臓と脳にドーンと負担
- ボロボロの血管の中を血流が走り悲鳴をあげる
これ、冬の浴室で倒れるヒートショックと同じ仕組みである。
若い人なら「うっ」となるだけで済むことも、
85歳クラスになると、
- 不整脈
- 失神
- 心筋梗塞
- 糖尿病
- 最悪、そのまま水中で・・・
と、冗談抜きの展開になりかねない。
だが、ジー様の体は若い人と違い感じないのかもしれない。
それでも、なぜ入るのか
理由はだいたい3つ。
① 「ととのう」という快感(それも医学的に解明されている)
ととのう快感は、合法で副作用の少ない脳内ドラッグなのだ。
② 「俺は昔からやってる」という自信
③ テレビとSNSの影響
どれも悪気はない。
だが共通点がある。
👉 年齢を計算に入れていない。(40歳前までにしておこう)
私が横目で見てしまう理由
水風呂に勢いよく飛び込むいつものジー様を見ると、
私はこう思ってしまう。

「この人、人生の幕引きをサウナでやろうとしてないか?」
本人はもちろんそんな気はない。
だが、行為だけ見ると危険度はかなり高い。
医学的に言えば、気持ちは分かるが、そのやり方は“命がけ”である。
私がすすめる「死なない入り方」
どうしてもサウナに入りたいなら、
- 出たらまず外気浴
- しばらく休む
- 水はシャワーで足から
- 「いきなりドボン」はやめる
これだけで事故の確率は大きく下がると思うのだ。
結論
サウナは健康の味方にもなるが、
使い方を間違えると、ただの首つりロープになる。
特に高齢者は、
「ととのう」
より
「無事に家に帰る」
これが最優先だ。

今日も私は、
水風呂に飛び込むジー様を横目に見ながら、
静かに思う。
「お願いだから、そこで人生のゴールにしないでください。」
――日帰り温泉も人生も、笑って帰れるくらいがちょうどいいのだ。
※ 追伸
ホームページに成年後見制度についてのやさいい解説を作りましたので参考にしてください。

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