警察、保険会社、JAF。 結局、頼りになるのは誰だ?(№2)

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Last Updated on 2025年3月22日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますウインク

昨日は昔のマンション仲間と一緒に焼き鳥で飲みすぎた、反省です。

~無力な警察官、融通の気かない保険会社、そして救世主JAFの物語~

 TODAY'S
 何をするかが大切

警察と保険会社の「他人事 感」

本当に役に立つとは、実際に体を動かし、結果を出すことだ。


結果を出せない警察官はまあ、その場にいて安心感ということで仕事をしてることにはなるが?

知ってるだけに、それ以上はなんとも言えないし、言わない。

さて、昨日の続きである。

昨日までのあらすじは下記のブログを参考にしてください。

https://ameblo.jp/nikifarm/entry-12890556315.html

「お待ちください」…はい、待ちますとも

自宅に帰り、午後6時半、もう薄暗くなっている。

JAFから電話が入った。

「今向かっていますが、7時ごろ到着予定ですので、お待ちください。」

・・・ああ、待つとも。


警察は「自力で頑張れ」スタンスだったし、保険会社は「うーん、難しいですねぇ」と他人事だったし。


もうJAFしか希望がないのだ。

ということで、さっそくお嫁さんに現場まで送ってもらった。

「寒くなかった、大変でしたねぇ」

と言いながら、運転してくれるその姿に、思わず

「ありがたや・・・」

と手を合わせる私。


こういうとき、頼りになるのはやっぱり身近な家族である。

救世主JAF、颯爽と登場!

待つこと5分。


後ろから、頼れるJAFがやってきた。

「JAF、ジャジャーン!」

(いや、実際には静かに登場したが、心の中では効果音付きだった。)

おお・・・荷台には、いかにも力強そうな機械が乗っている!


これは大いに期待できそうだ。

運転席から降りてきたのは、40歳くらいの中肉の男性。


なんだか

「わかっていますオーラ」

が出ている。

「どこでしょうか?」

「あの空き地で、Uターンしようとしたらスタックしました。」

「了解です、じゃあ準備しますね。」

・・・え、そんな軽いノリでいいんですか?

まるで、いつものことです簡単なことですと言いたげ。

「ちょっと自転車のチェーン直します」

くらいのテンション。


慣れた手つきで車にワイヤーを取り付け、次に滑車、ぐいぐい力強くぬかるみから引き上げていく。

…5分後。

「車よ、地面にリターン…Uターンでスタックしたけど、無事にターン(帰還)!」

(誰がうまいこと言えと。)

私の愛車は、何事もなかったかのように地上に舞い降りた。

その時の模様をYouTubeにアップしたのでご覧ください。

機械の力は偉大、人間は無力・・・でもお金は力になる

機械の力はすごい。


人間なんて無力だ。

「でも、お金は力だ!」

そんなことを感じた瞬間だった、

「JAFの会員になりますか?」

・・・その営業トーク、完璧すぎるだろう。

断る理由など、どこにある?


この安心感、年会費4,000円なら安いものだ。

今回が車を運転して初めての「スタック」である、つまり67年間で1回。


いや、車に乗ってからだから確率はもっと高いか。


50年で1回の割合くらいになる、

次のスタックは100歳か?

そんなことを考えつつ、お礼も込めて即答でJAFの入会を決めた。

時給30万円の仕事、それでも安い?高い?

さて、今回のお会計。

救出費用:21,000円


JAF年会費+入会金:4000円


合計:27,500円

5分でこの料金。時給換算すると

時給30万円

高い?安い?そんな次元ではない。

「この安心感はプライスレス!」


お金には代えられない「助けてもらったという安心感」がそこにはあった。

そして、改めて思った。

結局、人生は何を言うかではなく、何をするか。

誰に対しても、結果を示せるかどうかがすべてなのだ。

ありがとう、JAF様。

今回の「ぬかるみ体験学習」はいい体験をさせてもらった、こんな生体験はディズニーランドのチケットを買って体験するより興味があり安かった。

人生そのものがテーマパークと思えば、毎日がパラダイス、お弁当持参で次のアトラクションへ出かけよう。

そして私自身も、「人生のスタック」から抜け出せるように、地域の人々にちゃんと結果を出していこうと

さあ今日も楽しく「畑のアトラクション」がスタートする。

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