裸の王様とカエルの池とトランプの国〜幸せの国ってどこだ?

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Last Updated on 2025年6月11日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますおねがい

人は現実におとずれること(ライフイベント)がわかっているのに、避けているわけではないけれど、備えていかないのはなぜだろう?

 TODAY'S
 備えは大事

子どもの頃からの刷り込み

子どもの頃からずーっと「民主主義が正しい、共産主義は怖い」って教えられてきました。

でもね、大人になって本も読むし、ニュースも見るし、世の中もいろいろ経験して思うわけです。

「どっちが本当に幸せな世の中を作るんだろう?」

って。

幸せのカタチはカエルの池みたいなもん

結局ね、人の幸せなんて一人ひとり違うのに、ひとつの制度で

「これで全員幸せに!」

なんて無理ゲーだと思うんですよ。

社会ってのは、まるでカエルの池。


でっかいウシガエルもいれば、ちっちゃいアマガエルもいる。


そこに

「池の水ぜんぶ抜きます!」

とか言い出す王様が現れたら、そりゃもう大混乱。

リーダーたちの裸の王様っぷり

政治のリーダーも大事なんですけど、見れば見るほど裸の王様だらけ。


日本の総〇大臣だって、

「この人、一体なにをしたいの?」「なに考えてんの?」

ってのが正直なところ。

「トランプゲーム」さんなんか、逆にリーダー過ぎて、味方につければ天国、敵に回したら地獄送り。


北の朝鮮族なんて一族は天国、それ以外の国民は地獄のコンビニ状態。


ロシアも似たようなもん。

世界幸福度ランキングって知ってる?

でね、最近

「世界幸福度ランキング」

ってのがあるんですよ。


毎年国連関連機関が発表してるやつ。

2024年版の上位はというと…

  • 1位 🇫🇮フィンランド
  • 2位 🇩🇰デンマーク
  • 3位 🇮🇸アイスランド
  • 4位 🇸🇪スウェーデン
  • 5位 🇮🇱イスラエル

ちなみに

フィンランドは7年連続1位

ただ、フィンランド人に聞いても

「いやいや、冬は暗いし、悩みもあるし、愚痴も出る」

って。

じゃあなんで1位かというと、

税金は高いけど福祉がしっかり、教育無料、老後も安心、政治もまぁまぁクリーン。


つまり、大きな不安が少ないからまぁまぁ幸せって話。

だから、結局はどんな主義でも、人間の欲とズルさには勝てないんですわ。

理想の国は「カエルの池国家」

だったらもういっそ、カエルの池国家を作るしかない。

  • 王様はカエル(裸OK)
  • 法律は「好きにゲコゲコ鳴いてよし」
  • 税金はハエ1匹分
  • ケンカは禁止。負けた方は池掃除
  • 娯楽はトランプと昼寝

そんな国なら、みんなニコニコ暮らせるかも。

あなたはどのカエルになる?

最後に。

このブログを読んでくれたあなた。


あなたはカエルの池のどのカエルになりたい?


それとも、トランプのジョーカーで自由に生きる?

私は、池の隅で昼寝してるアマガエルくらいがちょうどいいかな。

まぁまぁ幸せの国とは

みんながまぁまぁ幸せに暮らせる国は、

  • 大きな不安が少なく
  • 自由にゲコゲコ鳴けて
  • 裸の王様も笑って眺められる余裕がある

そんな国かもしれませんね。

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