「おひとりさま」シニア生活、いざという時に、これからは頼れる身近な相談者が必要です・・・
Last Updated on 2025年12月25日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
シニアの皆様、いずれ「おひとりさま」になった時、近くに頼れる親族がいれば安心ですが。
いない境遇の方は判断能力のあるうちから
目 次
見守り・信託・後見人・相続
について相談してください、そして「おひとりさま」でも、ゆっくりと安全安心した生活を送りましょう。

身近で頼れる見方
1. 認知症になったら口座が凍結!?
~「銀行員よりワシのほうがしっかりしとる!」の巻~
80代のAさん、年金を下ろそうと銀行へ行くと、窓口で
「ご本人確認が必要です」
と言われた。

「ほら、この通帳!このハンコ!間違いなくワシや!」
「ワシはフクロウなんじゃ」
銀行員:「申し訳ありません。鷲はフクロウじゃありません。
認知症の疑いがある場合、手続きを…」
「誰がボケとるか!昨日の晩ご飯はバッタやカエルの生き作りやったぞ!」
銀行員:「ですが…」
「むしろ君の名前が思い出せんが、リスか?ネズミか?大丈夫か?」
しかし、どんなに記憶力をアピールしても銀行員はガンとして動かず。
結局、家族を連れてくるか、後見人を立てるしかない状態に。
「ワシの金なのに、ワシより知らん人の許可がいるとは…」
~教訓:老後の備えは、貯金よりも“手続き”の準備が肝心~
2. 口約束で畑を貸したら…!?
~「作物より先に人が根付くとは思わんかった!」の巻~
Bさん、使っていない畑を近所のCさんに
「うちの畑、好きに使っていいよ!」
と気軽に貸した。
数年後、立派な畑になったと思いきや、Cさんがこう言い出した。
Cさん
「この畑、俺の名義にしようと思うんだけど」
「いやいや、貸しただけやし!」
Cさん
「でもワシ、ここでトマト100本、ナス50本、キュウリ80本育てたんやで?」

「それ畑の権利関係ないやろ!」
Cさん
「じゃあ…せめて野菜の半分くれ」
結果、口約束のせいで大モメにもめた。
こういう時、契約書さえあれば
「動物(人間)関係を壊さずに」
話がついたのに…。
~教訓:畑は育てる前に契約を育てよ!~
3. 自分の家なのに住めない!?
~「相続でもめるくらいなら、最初から秘密基地を作っておくべきだった!」の巻~
Dさん、親から実家を相続。
「これで安心!」
と思ったのも束の間、兄弟たちが集まってきた。
兄
「この家、俺にも権利あるよな?」
弟
「オレもやろ?」
兄
「ダメダメ、俺が使うこともあるかもしれんし」
弟
「とりあえず賃貸に出して家賃分けようぜ!」
こうしてDさんの実家は「誰も住まないのに売れない&貸せない」という最悪の状態に。
まさかの「共有名義の呪い」にかかってしまった!
遺言書がしっかり残っていれば、こんなモメごともなかったのに…

「せめて、子どもの頃に秘密基地でも作っとけばよかった…」
~教訓:家の相続、兄弟より行政書士に相談!~
最後に
「銀行の口座が開かない」
「畑を貸したら他人が根付いた」
「家を相続したら住めなくなった」
どれも
「そんなバカな!」
と思う話ですが、現実に起こっています。
「何とかなるさ!」の精神も大事ですが、
「何とかならなくなったとき」に頼れる仕組みがあると安心ですね。
「どうせなら笑えるうちに、手続きを済ませておこう!」
・・・ってことでご相談を、そんな時は「Niki Farm&行政書士」なら、笑いながら野菜を食べてスッキリ解決できます!


