シニアになってから、一戸建て2階に住む危険性のリスク

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Last Updated on 2025年7月9日 by 管理者 Nikifarm

おはようございます爆  笑 今朝の3キロ健歩薬後の血圧(91/67/65)

日本国民は居住場所は好きなところに住めるので、住家はよく考えて自分で選ぶのが一番。

 TODAY'S
 寝床は1つ

若い頃は快適だった我が家も、いまや“危険地帯”

若い頃は

「狭い土地なら上に伸ばせ!」

の精神で、3階建てにした我が家。


当時は階段なんてへっちゃらで、1日に10往復くらいしても息切れひとつしませんでした。

ところが65歳を過ぎた今、その階段が 「ラスボス」 みたいな存在に。


夜トイレに行こうとしてスリッパを引きずり、踏み外し、危うくテレビのワイドショーに出るところでしたよ。

🛏️ 寝室を1階に移すメリット

今さらながら気づいたんです。


「階段使わなきゃ、転ばない!」

最近、近所のFさん(74歳)が

「寝室を1階にしただけで、人生の満足度が30%アップした」

とドヤ顔してましてね。


それを聞いて

「うちもやろう!」

と即決。


まぁ決めたのはいいものの、片付けるのはもちろん私一人なんですが。

🏠 実際にやってみたら・・・

1階のリビング横に、和室があったんです。


そこを寝室に改造。

ただ、唯一の問題が

「仏壇の横」


夜寝てると、なぜか微妙に視線を感じるのが気になります。


でもまあ、最近じゃ亡き妻に「お母さん、今日もお疲れさまです」って声かけて寝てますよ。

🏡 平屋に住み替えも夢

実は昔、退職したら

「温暖で老後は海の近くで平屋にのんびり住みたい」

なんて生前の妻と話してたんです。


でも今なら海よりも温泉の近くがいいですね。

でも、いざその時がきたけど、なんだがいざ動くと手も足もでません。

なぜって、なんだかどうも一歩踏み出す踏ん切りがつかないんですよね。

家は借りのお宿です、ヤドカリのようにどんどん便利な快適なところに移り住んで快適に生活したいところです。

✨まとめ

65歳を過ぎてからの階寝室生活は、アスレチックみたいなもんです。


いざというときのためにも、今のうちに

「寝室1階化計画」

あるいは

「平屋計画」

考えてみませんか?

住むのは自分ですから、危険なリスク回避は自分の決断です、今はいいけどあっという間に気が付いたら、しょうがない無理無理生活してますよ。

さあ、実行するかどうかが、これからの一歩があなたの将来を左右します。

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