退職後の未来を変える「テレビを消して、一歩前に出る」生き方で習慣を変える
Last Updated on 2025年7月10日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
朝のジョグ薬(92/68/114)、最近は後半の2キロのラップが無理なく上がっている。
テレビを眺める習慣がなくなって本当に良かった。
勤めていた時は時間がなくても見てたけれど、今はそんな時間も惜しい。
目 次

眺めるTVは毒
退職後の未来を変える「テレビを消して一歩前に出る」生き方
「退職したら自由だ!」と喜んでいたはずが、いつの間にか毎日テレビの前でゴロゴロ…。
「まあ、1年くらいのんびりしてもいいか」と思っているうちに、体も心も動かなくなり、気づけばリハビリセンター通いに…。
そんな未来、あなたは望みますか?
私はそんな未来を避けたくて、思い切ってテレビを捨てました。
理由はシンプルです。
ほとんど観ていないのに、NHKの受信料を払い続けるのがもったいなかったから。
「見てもいないものにお金を払うくらいなら、自分に投資しよう」と決め、テレビの代わりにYouTubeで“学び続ける時間”を増やしました。
テレビをやめて見えたもの
テレビは便利ですが、基本受身なので時間を吸い取る魔物のような存在に気が付いていませんね。
気づけば、朝から晩まで「なんとなく観ているだけ」で1日が終わってしまいます。
テレビをやめたことで、私はこう変わりました。
- 行政書士として登録・活動のための勉強
- コスモス成年後見サポートセンターの入会の為に30時間の勉強
- 入会してから地域の相談・支援に関わる
- 二木ファームの会員制野菜栽培(現在21名・3年目)を楽しむ
- 野菜栽培は自然との知識戦争、学ぶことが多い
- YouTubeで野菜栽培の動画を配信中
- 毎朝、1500~2000字のブログをシニア向けに発信
- 早朝のジョギング・ウォーキングを続ける
これらの活動で、
- 体力が維持できる
- 頭を使う習慣がつく
- 人と話す機会が増える
- 地域や社会とつながる機会が増える
まさに、テレビの前でただ座っている時間が、学びと行動に変わったのです。
座りすぎは老後のリスク?厚労省データから見る怖さ
厚生労働省「令和4年 国民健康・栄養調査」によると、65歳以上の高齢者の平均座位時間は7時間以上。
座りすぎは
- 認知症リスクの増加
- 生活習慣病やフレイルの進行
- 要介護リスクの上昇
と直結しています
つまり「テレビを観てゴロゴロ」していると、リハビリセンター行きの片道切符を手にしているようなもの。
だからこそ、座って過ごす時間を減らし、学びと体を動かす習慣をつけることが重要です。
「学び続けること」は老後の最高の健康法
私が60年以上かけて考え続け、ようやく見つけた人生の答えは、意外とシンプルでした。
「人のために尽くすこと」が幸せの秘訣だと。
- 認知症リスクを下げる(厚労省「認知症施策推進総合戦略」)
- 社会参加が介護予防につながる(内閣府「高齢社会白書」)
- 筋力と脳機能の維持
- 生きがいと役割の確保
これらはすべて「学び続けること」と「人のために動き続けること」から得られる効果です。
退職後、ただ自由を楽しむだけでなく、学びと行動の毎日を送ることが、医者いらずの薬と言えるでしょう。
シニアがすぐにできる「人のために一歩前に出る」実例
「人のために尽くす」と言っても難しく考える必要はありません。
私も最初は「何をすれば?」と戸惑いましたが、身近なことで十分です。
- 近所の困っている人に声をかける
- 地域の相談窓口でボランティアを始める(私は成年後見人として活動中)
- 家庭菜園で育てた野菜を分け合う(私の二木ファームは21名の仲間がいます)
- 毎朝のジョギングで出会う人に元気に挨拶する
最初の一歩は、実は私も足がもつれて転びかけたことが何度もありました。
でも、周囲の優しさに救われ、その経験が仲間づくりのきっかけに。
失敗しても大丈夫。
シニアだからこそ、そんなハプニングも笑い話になるのです。
心の満足こそが最大の報酬
退職後、私は行政書士として活動しながら成年後見人になろうと務めています。
お金はさほど多く入りませんが、人のために尽くすことは自分の心を満たし、豊かにしてくれます。
「お金じゃない、心の満足が幸せ」
これが私が伝えたいメッセージです。
今日、テレビを消して一歩を踏み出そう
退職後の時間は、かけがえのない宝物です。
- 「テレビを消す」
- 「学び続ける」
- 「動き続ける」
この3つを意識するだけで、老後の未来は驚くほど変わります。
「さあ、今日は何を学ぼうか?」
その一歩が未来を切り開く第一歩になります。
長い人生、迷いながらも動き続ける限り、新しい幸せは必ず見つかります。
私と一緒に、一歩前に出てみませんか?





