人はみんな24時間しか持っていないのに、忙しいとは言わない人間
Last Updated on 2026年3月8日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます、室温18.4℃。
私の一番嫌いな言葉
「忙しい」
「大変だ」
この二つは、
私が一番嫌いな言葉である。
人には聞くが、
自分で使うことは、まずない。

なぜ嫌いなのか
理由は、実に単純だ。
人間は、
誰であっても
一日24時間、365日。
社長でも、無職でも、
金持ちでも、年金生活でも、
時間だけは全員に平等である。
しかも、同じように空気を吸って生きている。
酸素の質も、特別仕様ではない。
忙しい人と暇な人の違い
よく考えると不思議である。
同じ24時間なのに、
ある人は「忙しい」と言い、
ある人は「暇だ」と言う。
やっていることの量よりも、
言葉の使い方が違うだけではないか。
旅行に行ってる、テレビを観ている、ランチ食べてる。
そう、みな同じようにしているのだ。
特別な人はいない。

それは事実ではなく、感情
疲れている → 事実
予定が詰まっている → 事実
だが、
忙しい → 感情
大変だ → 気分
である。
つまり「忙しい」「大変だ」は、
状況の説明ではなく、
心のつぶやきなのだ。
私はただ、順番にやっているだけ

私はただ、
目の前のことを
順番にやっているだけである。
特別がんばっているつもりもない。
苦労している自覚もない。
気づけば一日が終わっている。
それだけの話だ。
人生は時間ではなく、言葉で決まる
同じ24時間でも、
「忙しい」と言えば疲れた人生になり、
「よく動いた」と言えば悪くない人生になる。
出来事は同じ。
違うのは、
自分がそれをどう呼ぶかだけ。
だから私は、
これからもたぶん言わない。
「忙しい」とも、
「大変だ」とも。
ただ、
「今日も一日充実した日だったな」
その一言で十分である。
さて、今朝も畑に行こう!


