WBCの放送は、なんとNetflixが独占放送していた

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Last Updated on 2026年3月12日 by 管理者 Nikifarm

おはようございます、室温16℃。朝一血圧(133/96/71)。

テレビを見ない生活

最近、私はほとんどテレビは見ません。

というより
テレビの電源を入れる習慣が消えました。

ニュースも見ない。
ドラマも見ない。

もちろん
NHKは
さらに見ません。

代わりに何を見ているかというと
ネットの動画です。

私は買い物をよくするので
Amazonの
Amazon Prime Video。

そして

Netflix

この二つで十分です。

ところが驚いた出来事

World Baseball Classic。

なんと
Shohei Ohtani

が、満塁ホームランを打ったそうです。

野球に興味のない私でも
ニュースになっているので知りました。

しかし驚いたのはそこではありません。

WBCをNetflixが生中継で配信している。

これは少し驚きました。

昔なら
テレビ朝日かTBSが大騒ぎして
朝から晩まで特番です。

ところが今回は
ネット配信。

時代が変わりました。

しかも、自分で全試合が観れるし、何度も観れるのです。

これでは、ネットにテレビが負けるのは当たり前です。

すみわけの時代

よく見ると
今は完全に「すみわけ」です。

映画・ドラマ
→ Netflix

買い物ついでに動画
→ Amazon Prime Video

スポーツ
→ DAZN

ディズニー映画
→ Disneyの
Disney+

つまり今は

テレビ局の時代ではなく
配信会社の時代

とも言えます。

それでもテレビ局には強みがある

とはいえ
テレビ局もただでは負けません。

それぞれ強みがあります。

NHK
→ 災害・ドキュメンタリー

日本テレビ
→ バラエティ

テレビ朝日
→ スポーツ中継

TBS
→ ドラマ制作

フジテレビ
→ 昔はトレンディドラマ

それぞれ得意分野があります。

ただ問題があります。

若い人がそもそもテレビを持っていない。

固定電話を持っていない時代が来たのと似ています。

もうすぐ、テレビチャンネルの方がオプション設定になるかもしれません。

今後どうなるのか

おそらくこれからは

テレビ
→ 年配向け

ネット
→ 若い世代

という形になります。

つまり

テレビは受動社会に投じている
高齢化社会に一番対応しているメディア

という、少し皮肉な状態になります。

私の結論

私自身は
これからも

テレビを見ることはないでしょう。

ニュースはネット。
映画は配信。

テレビが必要な場面は
まったくありません。

何十年かに一度来る災害の時でも

「このためにNHKは存在していたのか」

と、思うのですが今はネットよりも通報が遅いので、
その存在の意味がありません。

今は、X(旧Twitter)などのSNSはトランプ大統領の公式放送局にしている時代です。

NHKが災害のときも頼りにならないなんて。
国民の受信料は「スマホ割引」にでも使ってほしいものです。

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