今年も仕事と趣味を兼ねての温泉三昧

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Last Updated on 2026年3月11日 by 管理者 Nikifarm

おはようございます、室温15.6℃。ジョグ薬(132/88/106)

今年の温泉は方向転換

ここ数年、温泉旅行といえば
いわゆるリゾート型の宿でした。

懐石料理のコース。
あるいはバイキング。

最初はとても楽しくて優雅でしたが、
何度も同じところに行くうちに気づきます。

「あれ、どこもいつも一緒だ」

  • 前菜があり、
  • お造りがあり、
  • 焼き物があり、
  • 鍋があり、
  • てんぷらがあり、
  • 最後にデザート。

もちろん味も美味しいのですが、
どこの宿でも似たような構成です。

すると温泉旅行なのに
少し作業のような気持ちになる。

それならば、と
今年は考え方を変えました。

豪華さはいらない。

それよりも
温泉がいい宿。

昔ながらの
湯治場の宿。

今年からこれにしてみました。

今年の温泉予定

ということで
すでに5月まで予約済みです。

3月、箱根の強羅温泉

宿はケーブルカーで行く早雲山上駅

瑞の香り

この宿は大涌谷から引いた源泉かけ流しの美肌温泉
白濁とした「にごり湯」

和食の会席料理自慢。

朝食の一コマ

4月は福島県の湯岐温泉(ゆじまた)

宿は

山形屋旅館

泉質は
アルカリ性単純温泉。

体にやさしく源泉温度も39.3度
長く入れる湯です。

湯治場として400年以上も愛され続ける静かな湯治場。

5月は埼玉県秩父七湯

宿は

新木鉱泉

泉質は
単純硫黄冷鉱泉。

ここは「温泉」というより
鉱泉(こうせん)です。

鉱泉というのは、熱々ではなく、
ミネラルを含んだ地下水の温泉のこと。

つるっとした卵の白身のような肌ざわりから「卵水」(たまごみず)とも呼ばれます。

神経痛・リウマチ・胃腸病・冷性・外傷良いとされ、
何より「すべすべのお肌」になることから美容に効果がある。

古い木造の宿で、江戸時代から続く温泉宿です。

温泉は道中も楽しい

今回の温泉はどれも

我が家から
電車とバスで
だいたい4時間ほど。

家を11時ころ出て、途中で駅弁を食べたり
少し地酒を飲んだりしながら

のんびり行く。

温泉は

宿に着く前から始まっている

もちろん道中では、タブレットも持参でブログを書きながら、動画も撮影する。

これは楽しさ倍増である。

さいごに

さて今日は
畑仕事でもしながら

6月からの温泉を
チョイスすることにします。

肘折温泉、下諏訪、那須塩原、那須湯元、宮下温泉は
すでにGoogleマップには旗印マークはついていますが、

行くべき温泉の予定があると
不思議にとても元気になりますね。

それがなによりも体の健康に効果があるようです。

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