だれにも教えたくなかった「Nikiファーム流・畑も人も食べすぎは毒」【№3】
Last Updated on 2026年4月3日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます。室温18.4℃。
今日はちょっとドキッとする話です。
それは――
👉 「あなたの畑、成人病かもしれません」
■ 食べすぎの畑
現代の家庭菜園を見ていると、こんな光景がよくあります。
- 堆肥の牛糞どっさり
- 元肥たっぷり
- さらに追肥もしっかり
まるで――
- 朝からステーキ
- 昼もラーメン大盛り
- 夜は焼肉食べ放題
そんな生活が毎日です。
これ、人間ならどうなるか。
- 血圧上昇
- 内臓脂肪たっぷり
- いわゆる慢性成人病発症
ですよね。

■ 畑の「血圧」とは何か
畑にも似たような状態があります。
- 栄養過多
- 土の中が過密状態
- 水はけが悪い
すると
- 根が苦しそうに広がらない
- 病気が出やすい
- 葉っぱばかり元気で実がつかない
これ、まさに――
👉 「血圧高めの畑」
です。
■ なぜこうなるのか
原因はシンプルです。
👉 入れすぎ(食べ過ぎ)
「良かれと思って」が積み重なり
- 肥料
- 堆肥
- 土壌改良材
どんどん増えていきます。
しかし畑は
入れれば入れるほど良くなるわけではありません。

■ 健康な畑の食生活
では、どうすればいいのか。
答えは意外とシンプルです。
- 食べすぎない
- 自然に任せる
- 循環させる
私の畑では
- 残渣は戻す
- 雑草は乾かして返す
- コンポストでリサイクルする
いわば
👉 「粗食だけど健康食」
な生活です。
■ 不思議なことが起きる
こうすると面白いことに
- 病気が減る
- 根がしっかり餌を求めて張る
- 味が濃くなる
まるで
👉 毎日ジョギングしている人の体
のようになります。
無理に栄養を入れなくても
自分で整う力が働くんですね。
■ 畑は治療より予防
ここが一番大事です。
- 農薬で治す
- 投薬でなんとかする
ではなく
👉 そもそも病気にならない畑
を目指す。
これは人間とまったく同じ考えです。

■ まとめ
- 入れすぎ食べ過ぎは、畑の成人病
- 堆肥も肥料も「適量・バランス」が大事
- 循環リサイクルの畑は健康になる
最後に一言。
畑を見ながら、ふと思いました。
あれ…これ、昔の自分じゃないか?
つい食べすぎて、後で反省するあの感じ。
畑も私も――
ちょっと足りないくらいが、ちょうどいい
のかもしれませんね。


