湯岐(ゆじまた)温泉一人旅(No.1)
Last Updated on 2026年4月20日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます。
目 次
■ 今日から、整える旅へ
今日から私は、福島の山あいへ向かいます。
行き先は――
湯岐(ゆじまた)温泉 山形屋
ただの温泉ではありません。
👉 岩の間から湧き出る温泉
👉 “本物の湯”に体を預ける
そんな、ひとり旅です。

■ 相棒たち(桃太郎スタイル)
今回のお供は――
- キャビンゼロのリュック
- オンシューズ
- JBLネックワイヤレスイヤホン
耳には、川村妙慶さんの法話。
長年使い込んだ精鋭たち。
👉 桃太郎で言えば
犬・猿・キジ
(私はたぶん桃ではない)
人生は思い通りにいかない(即・実践)
👉 思い通りにならないのが人生
法話の通り――
👉 すぐ来ました。
■ 特急なのに立ち席(しかもトイレ前)
柏から特急へ。
👉 座れない。
そして立ち位置――
👉 トイレ前。
- 人が来る
- 毎回「並んでますか?」
いや違います。
さらに
👉 ドアが固い
結果――
👉 トイレ開け係のアルバイトに就任
この日私は
「特急トイレマン」であった。

■ 神は土浦にいた
土浦で大半が下車。
👉 霞ヶ浦マラソン
一気に空席。
👉 着席成功
人生、悪くない。
■ ローカル線はクセが強い
水戸から水郡線。
👉 これしかない
なのに
- 乗換ギリギリ
- ドア手動
- Suica使えない
👉 不便=ちょっと楽しい
■ Suica敗北 → 人情勝利
👉 使えない
だが
👉 車掌さん精算
👉 人の温もり、ここにあり

次は車両、減ります
👉 4両 → 1両
間違えたら終わり。
だが私は最初から先頭車両
こういう運はある。
到着:塙駅
👉 はなわ
気づけば
👉 ゆっくり旅
それがいい。

■ 酒屋、安定の定休日
👉 門屋酒店
👉 日曜定休
想定内。
(この話は明日につづく)
■ 勝負のラーメン(二択)
- きせん
- ジャズ麺こんどう
👉 駐車場にバイク多い=うまい説
「きせん」へ。
これが正解だった一杯
👉 手打ち麺でもちもち感
👉 旭川風しょうゆ、懐かしい味
そして店内――
👉 シニア男性、全員にんにく大盛を注文
攻めている。
👉 年齢と胃袋は別物
次回は私も挑戦予定。
(ここで一段落)

■ 食後は、ゆっくり歩く
向かったのは――徒歩18分
風呂山公園
👉 つつじ三分咲き
👉 桜まだ健在
季節が少し迷っている。
ベンチには
👉 弁当シニア夫婦
👉 旦那は本気カメラ持参
静かな音と、いい香りのいい時間を過ごす。

■ 餅は任務(しかも値上げ)
👉 陣野のこんにゃく餅
ここで現実。
👉 20円値上げ
そしてこの餅――
👉 プロレスラーの馬場さんから発想されたもの
言われてみれば
👉 なんとなくそれっぽい
頭の中ではもう
👉 ジャイアント馬場登場
迷わず、10個1000円を購入。

■ そして、すでに“事件”は起きていた
実は――
👉 まだ温泉に入っていない
それなのに
👉 すでに3回遭遇
しかも
👉 全部、カップルや女性
詳しくは言いませんが
👉 やや高め、とだけ言っておきます
(何がとは聞かないでください)
👉 偶然か、朝4時15分に
👉 必然か
いや――
👉 ただのタイミングです。
■ 明日へ続く
- 混浴の行方
- 岩風呂の真実
- そしてラッキー酒屋
👉 本番はこれから
明日をお楽しみに。


