2月8日(日)三郷シティーハーフマラソン(5㌔)へのチャレンジ

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Last Updated on 2026年2月2日 by 管理者 Nikifarm

おはようございます、室温15.9℃、昨日のジョグ薬(105/79/101)。

夢が広がる、ゼッケン一枚から始まる人生

机の上に置いてある、
今回の三郷シティーハーフマラソンの
ゼッケンとパンフレット。

これを眺めていると、
昔の「社員証」や「名刺」よりも、
なぜかずっと誇らしく見える。

若い頃は名刺が増え、
中年になると診察券が増え、
今はゼッケンが増えていく。

人間、年を取るほど
「肩書き」より
「生きてる実感」が一番大事になる。

目標タイムは5㌔27分30秒

今回の目標タイムは、
5kmを 27分30秒

1kmあたり5分半ペース。
若者から見ればはるかに遅いカメさんモードかもしれないが、
私から見れば十分に立派な数字だ。

途中で転ばず、
心臓も暴走せず、
翌日ちゃんと歩ければ合格点。

ここが重要なポイントだ。

今の私の
「完走の定義」である。

実は一番大事なのは「本番」じゃない

大会より大事なのは、
その前の 普段の週2回のジョギング

たった週2回。
距離は5km。

でもこの「たった2回」が、
実はかなりむずかしい。

忙しい日もある。
雨や寒い日もある。
ベットがやたら魅力的な朝もある。

それでも靴(ONシューズ)を履いて外に出る。

この高級シューズのおかげで、走る気力が湧き出たのかもしれない。

大会よりもこの練習過程が、
人生の勝利である。

私の常備薬は「ジョグ薬」

最近、私は思っている。

ジョギングは立派な薬だと。

血圧の薬(アムロジピン)より先に、
まずジョグ薬を浴びる。

眠れない夜も、
気分が沈む日も、
なんとなく体が重い日も、

とりあえず5km走る。

すると不思議なことに、
だいたいの悩みは
達成感と汗と共に一緒に流れていく。

副作用はたくさんある。

第一に
全身の細胞が生き生きとよみがえる。

血圧は「走って」下げる時代

若い頃は、
血圧なんて気にしたこともなかった。

今は違う。

  • 上がるか、
  • 維持するか、
  • 下げるか。

この三択の人生で、
私は「維持」を選んだ。

そのための方法は、
意外とシンプル。

  • 週2回ほど走る
  • 食べすぎない(晩酌なし)
  • イライラはやめる

この3つだけで、

自分でコントロールできない血圧が
だいたい言うことを効いてくれる。

医者の薬より、
自分で走るのはきついけど
血管が喜んでいる。

今回の三郷ハーフ、実は温泉券のおまけ付き

今回の大会、
パンフレットをよく見ると、

三郷・湯けむり横丁
入館ご優待券(4人分)

が、封筒の底に付いていた。

つまりこれはもう、
マラソン大会というより

「走ると温泉がついてくるイベント」

走って、
汗かいて、
血圧下げて、
そのまま湯船。

これ以上の
健康プログラムがあるだろうか。

厚労省もびっくりである。

メダルより、まず風呂を探す私

そして私は、
パンフレットを開いた瞬間、
無意識に探していた。

「順位」ではなく
「温泉」。

あれ?
マラソン大会なのに、
完全に観光パンフレットを目で見ている。

おかしい。
どう考えてもおかしい。

本来なら
「何キロ走るか」
「目標タイムは」
と考えるべきなのに、

私の頭の中では

大会 = 走って温泉入るイベント

に変換されていた。

もはや競技ではない。
湯に至るまでの儀式である。

完全に脳が
湯けむり横丁に進化している証拠である。

次はどこを走ろうか

吉川から近場なら、

・春日部大凧(5月)

少し遠出なら、
・金沢(10月)

どれも共通点はひとつ。

走って、温泉。

もはや私は、
マラソン大会を探しているのか、
温泉宿を探しているのか分からない状態。

そのうち海外で走りたい

最近は、
海外も視野に入ってきた。

知らない海外でジョギング。

知らない街を走り、
知らない言葉を聞き、
でも体は同じように汗をかく。

知らない世界のどこでも、
心臓の位置と形は同じらしい。

最強の健康法は、地味

結局のところ、
一番効く健康法は、驚くほど地味だ。

  • 週2回走る
  • 風呂に入る
  • よく寝る

この繰り返し。

  • ゼッケンは一日。
  • 記録も一日。
  • でも習慣は、一生ついてくる。(これ大事)

夢は海外。
でも今日もやることは同じ。

ONシューズを履いて、
外に出て、
とりあえず玄関を出て一歩前。

これが今の私の、
いちばん現実的で、
いちばん贅沢な人生設計である。

※ 追伸

昨日、5月4日開催の春日部大凧マラソン(5㌔)にエントリーした。

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