酒とたばこをダメと言えない日本、国より先に少しやめた私
Last Updated on 2026年1月29日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます、室温15.5℃。
目 次
人間は、分かっていてもやめられない
〜酒・たばこ・文化という名の言い訳大会〜
人間という生き物は、
体に悪いと分かった瞬間から、
言い訳を量産し始める。
しかもその言い訳、
だいたい三拍子そろっている。
- 「少しくらい」
- 「昔から」
- 「文化だから」
――はい、貴方の言い訳は優勝です。

昔は飲酒運転も「まあまあ」で済んだ
今では警察が本気で走ってくる、飲酒事故は即逮捕事件。
昔は、わりと雰囲気で処理されていた。
- 冠婚葬祭。
- 祝いの席。
「今日は特別だから」。
事故を起こしても、喧嘩をしても
「運が悪かったね」で終了。
酒の影響?
危険性?
そんなことより、
空気を壊すほうが罪だった。
科学が空気を読まなくなった日
ところが時代が進み、
科学という空気を読まない奴が出てきた。
- 酒は脳に悪い
- シナプス壊す
- 安全量は一滴でもゼロ
WHOまで出てきて、
「アルコールに安全量少しもありません」。
ここで人間は慌てる。
- 「いやいや、少量なら体にいい」
- 「赤ワインは別、ポリフェノールは体にいい」
――出ました。
飲みたい人の苦し紛れ理論。
世界的にすでに証明されています、それでも止めない大好き人間。

酒はOKで、大麻は即アウトな理由
これ、理屈じゃない。
答えは単純。
先に流行ったほうが勝ち。
酒とたばこは、
文化の着ぐるみを着た薬物。
長く大勢に使われると、
なぜか無罪になる。
人間社会、
法よりも歴史・文化に甘い。
だって、昭和23年までは大麻は合法で、
医療・民間療法として薬として使っていたのです。
公害と同じ「知ってたけど、今じゃない」
公害も同じだった。
- 「日本の発展だ」
- 「廃液は体に悪いらしい」
- 「でも便利」
- 「今さら止められない」
結果、被害者が出てから大騒ぎ。
人間は、
確定ダメージを受けないと動かない。
死人が出ないと動かない行政。
国家も人間、だから優柔不断
国も人間が作っている。
分かっている。
でも、
- 税収が減る。
- 大手の業界が困る。
- 反対される。
結果、法律で酒・たばこを禁止にできない。
政府だって「20歳以上で注意しましょう」で終了。
禁止はしないが、自己責任なのだ。
一番ずるいやつ。
そこで私は考えた
- 社会を変える?
- 国に怒る?
- 反対運動をする
いや、朝から血圧が上がる。
だから私は、
一番確実な方法を選んだ。
- 自分でやめる。
- 誰も説教しない。
- 誰も責めない。
ただ、静かに距離を開けていく。
私の健康戦略(地味だけど)
- 飲まない。
- 吸わない。
- 夜はちゃんと寝る。
- 歩く。
- 畑に出る。
- 派手さゼロ。
- 映えもゼロ。
でも、壊れにくい体にする。
自分だけのために、でも少しは朝ブログで宣伝はしよう。

結論:最大の勝ち逃げ
人間は、欲との戦いでどうしようもないのだ。
分かっていても、やめられない存在。
だから私は、戦わない
- 国に文句は言わない。
- デモもしない。
- 怒鳴りもしない。
ただひとつだけ、
国に迷惑をかけずに、国から最大限をもらう
という、実に日本的で合法的な戦略を取る。
- 元気に長生きして
- 医者にかからず薬に依存せず
- 年金をたくさんもらい
- 畑いじりしながら
- ゆうゆう自適に暮らす
これは反抗ではない。
革命でもない。
健康オタクという名の、合法的反逆者
である。
静かで、長生きで、医療費がかからず、
それでいて年金だけは、きっちり沢山受け取る。
これが一番、
誰にも文句を言われず、
誰も止められない、
人間界への静かな勝ち逃げだが。
だが、仲間との酒盛りだけは人間臭さにもどろう。
月に1回程度で。


